社会って面白い!!~マンガでわかる地理・歴史・政治・経済~: 「ヨーロッパの火薬庫」と呼ばれた半島!

2022年6月10日金曜日

「ヨーロッパの火薬庫」と呼ばれた半島!

 「帝国主義」という弱肉強食の時代。

弱い国は強い国の植民地にされてアレやコレやをされてしまうという、修羅の時代でした。。😱

そんな中でだんだん弱い国が滅ぼされていって奪える土地が少なくなっていきます。

その「奪える土地」がオーストリアとロシアは共通していて、それが「ヨーロッパの火薬庫」、バルカン半島だったわけです。

バルカン半島では実際1912年・1913年と2度にわたってブルガリアやセルビアを中心にバルカン半島の国々が戦いあっていました。

そんなところに手を出そうとすれば、結果は火を見るより明らかでした。😔



0 件のコメント:

コメントを投稿

新着記事

信長は「勇猛なライオン⁉」~フロイスは信長をどう見たか

  『信長公記』を読むと、その内容から、信長がどういう人間かわかってきます。 「声がでかいんだな」「ワンマンプレーが多いな」「気になったことは自分で確かめたがる」「意外とやさしいところがある」… 『信長公記』を書いた太田牛一以外にも、信長に直接会ったことのある人物である宣教師ルイ...

人気の記事