社会って面白い!!~マンガでわかる地理・歴史・政治・経済~: アメリカの銃社会

2022年6月15日水曜日

アメリカの銃社会

 アメリカで 銃乱射事件が相次いでいます。

2022年にアメリカで発生した銃乱射事件は、

6月12日のインディアナ州のナイトクラブで2人が死亡、4人が負傷した事件で

263件目になるそうです。。

この「銃乱射事件」というのは、「4人以上の被害者が出た事件」のことだそうなので、銃に関する事件はもっともっと多いんでしょうね。。

2020年のアメリカの若者(20歳未満)の死因が「交通事故死」を抜いて

「銃関係の死」がトップになったそうです。

1年で4300件て…うーん🤔

アメリカの議会もついに動き、

6月12日、上院が規制強化の法案について合意しました。

内容は、21歳未満が銃を購入する際の身元確認の厳格化や、

学校の安全対策への資金援助の拡充、

さらに各州が、他者に危害を与える兆候を見せた人物から

一時的に銃を押収する法律を制定するための支援などが盛り込まれているそうです。

バイデン大統領は、「私が必要と考える全てのことができるわけではないが、銃の安全に関して、ここ数十年で最も重要な法案になるだろう」と述べたそうです。

0 件のコメント:

コメントを投稿

新着記事

信長は「勇猛なライオン⁉」~フロイスは信長をどう見たか

  『信長公記』を読むと、その内容から、信長がどういう人間かわかってきます。 「声がでかいんだな」「ワンマンプレーが多いな」「気になったことは自分で確かめたがる」「意外とやさしいところがある」… 『信長公記』を書いた太田牛一以外にも、信長に直接会ったことのある人物である宣教師ルイ...

人気の記事